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プロフィール

NAO

Author:NAO
生まれ育った横浜で仲良しの夫と2007年夏に生まれた可愛い娘の三人暮らし。夫と二人してアマチュアのヴァイオリン弾き。
Gemutlichな家を目指し雑貨・インテリアや音楽、子育てのことを気ままに書きつづります。

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大好きなドイツ映画 

今夜2つめのブログ記事アップです☆

今週は夫が海外出張でいないので、娘が寝たあとは一人。
普段も夫は娘が寝る時間にはなかなか帰ってこられないけれど、帰ってきて夕飯を食べた後は2人でお茶をのみながらテレビを見て色々話しているので、夫が出張中の夜はなんとなく時間が余ってしまう感じ。
そういう時は普段はなかなか時間がなくて見られない映画鑑賞。

あらためてみていいなあと思ったドイツ映画「善き人のためのソナタ」と「マーサの幸せレシピ」
この映画はArte Gaglianoのimogasさん(N響の藤森さんの妹さん!)から以前教えていただいて、2年以上前にこの映画の話題でブログリンクさせてくださいとお願いしていたのに、そのまま放置していたネタなのですが…
「マーサの幸せレシピ」はハリウッドでもリメイクされたのでみたことのある方も多いと思うけれど、「善き人のためのソナタ」も本当に素晴らしい映画です。
映画

旧東ドイツの秘密警察・諜報機関シュタージの局員と彼が監視している劇作家とその恋人の物語↓
善き人のためのソナタ

シュタージとは旧東ドイツ国内の反体制の人々を監視・逮捕する機関として1949年から1989年のベルリンの壁崩壊まで約40年間絶大な権力をもっており民間人にもその公式協力者がたくさんいたのだそう。壁崩壊後に家族や恋人・親友が協力者だったということがわかり精神を病む人も多く出たそうです。
映画のタイトルとなっている「善き人のためのソナタ」とは劇作家が友人から誕生日のプレゼントとしてもらったピアノ楽譜のタイトルです。この曲を盗聴したシュタージの局員ヴィーラーは、その美しさに激しく心を掻き乱され…
「レーニンがベートーベンの情熱のソナタを聴いてしまうと、革命を最期までやりおおせることができないと言った」というセリフも出てきますが、この映画では音楽そのものよりも登場人物の心理描写が素晴らしいです。
とにかく重いテーマで息詰まる雰囲気に満ちている映画で詳しいストーリーは書ききれないのですが、ラストの「私のための本だ」というセリフでもう感涙…
あと内容とは関係ないけれど、個人的には劇作家の部屋のインテリアがかなり好きな雰囲気です♪

もうひとつ「マーサの幸せレシピ」は出てくる美味しそうな料理と全編に流れるジャズ(キース・ジャレット)に幸せな気持ちになる映画。
映画

「善き人のためのソナタ」と「マーサの幸せレシピ」両方に出演している女優さんマルティナ・ゲデックもとても魅力的な女性。(「クララ・シューマン 愛の協奏曲」でもクララを演じていますが、こちらの映画は個人的にはちょっと…だった)

音楽と同じように自分にとって心を揺さぶられる映画に出会えるのは幸せ♪

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雪ふれば木ごとに花ぞさきにける… 

昨日は横浜も久しぶりに雪が積りましたが、今日は暖かくなって朝には昨日の雪もほとんどとけていました。

梅はどれくらい咲いたかな?とまた近所の梅林へお散歩に。
大倉山梅林
結局ほとんどの木はまだ蕾のままでしたが…今年はいつもの年より半月は遅い感じです。

咲いている梅のまわりはふわりと良い香り…
大倉山梅林

大倉山梅林

この梅林には「緑萼梅」や「思いのまま」など割と珍しい品種もあるのですが、それ以外にも花果実・桜鏡・月影・三吉野など風情のある名前の梅もいろいろ。
同じ公園内にある大倉山記念館の前では抹茶と和菓子をいただける席も用意されていたりして、もう少し咲いたら桜の前に梅でお花見をしたいなと思っています。

今日は家に戻ってからお茶の時間。
紅茶と一緒にいただいたのは学芸大学駅の近くにある「リュードパッシー」というお店のギモーヴ
ギモーヴ

マシュマロのようなものみたいですが、ふわふわでしゅわっと口の中で溶ける食感がちょっと面白いです☆
娘はけっこう好きなようで「美味しい」ともぐもぐ食べていました。

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虎屋のお雛様@根津美術館 

今日は実家の母が娘を公園に連れて行ってくれると言うのでありがたく子守をお願いして、その合間にお出かけしてきました。

行き先は根津美術館。
根津美術館

根津美術館

ちょうど土曜日から「虎屋のお雛様」という展覧会が始まっていました。
根津美術館

和菓子の老舗「虎屋」に伝わるお雛様とお道具類を一堂に公開しているものですが、明治に虎屋の当主が娘のために作らせたという京雛とお道具類は本当に素敵でした。

平日の午前中にもかかわらずたくさんの人が見に来ていましたが、ほとんどが年配の女性(お能関係の展覧会だと男性も多いのですが)で、みなさんお道具類の展示のところに集まっていました。
やっぱり女性って今も昔もおままごとや細々とした綺麗なものが好きなんだなあ…と思いつつ、私も娘のお雛様のお道具をもっと揃えたくなってしまいました。
ユニークなのは当時雛祭りが終わって片付ける時に引っ越しになぞらえてお蕎麦を食べる習慣があり、それにちなんでお雛様のお道具の中にもお蕎麦の道具が飾られていたこと。
馴染み深い行事でも知らないことがけっこうあります。

展示を見たあとに寄ったショップで購入したのは今回の展示のものではなく、行きたいと思いながら行きそびれてしまった前回の展覧会「百椿図」の図録
百椿図

これもまた図録だけでも溜息がでる美しさ。
百椿図
やっぱり実物を見たかったなあ

次回は根津美術館が所蔵している国宝「燕子花図屏風」とNYメトロポリタン美術館所蔵の「八橋図屏風」という尾形光琳が同じテーマで描いた屏風を一堂に展示するという「KORIN展」。
ちょうど展覧会の時期に美術館の庭園でもカキツバタが見られそうです。

ここの庭園は都内の街中にあるとは思えないくらい広くて緑豊かな庭。
(写真は2年くらい前の初夏に訪れたときのもの)
根津美術館

根津美術館

根津美術館

尾形光琳の燕子花と庭園のカキツバタ。
両方楽しみに来たいな。

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ふたつのお雛様 

先日のブログにも書いたように近くの梅林の梅も今年の寒さで遅れ気味ですが、今日は春を感じる陽射しです。

東急沿線情報誌「SALUS」の今月の特集は早くも「桜」
salus
4月には娘の幼稚園入園もあるので、今年の桜はちょっと特別な気持ちで見ることになるのかな。

その前に我が家でも雛人形を飾りました。

雛人形を出すのは二十四節気の「雨水」(今年は2月19日)、しまうのは「啓蟄」(3月5日)がいいと聞きますが、なかなか暦通りにやるのは難しいですね。

娘の雛人形を出したのは先週末
雛人形

雛人形

母の友人が娘にと作ってくれた吊るし雛も一緒に
雛人形


そして実家に置きっぱなしになっている私の雛人形は昨日出してきました。
雛人形
さすがに七段だと段を組むことも、お道具もお人形も数がぐっと多くなるのでかなり時間がかかりました…
でも娘は大喜びなので良かった

雛人形

雛人形
私の雛人形は木目込み

このふんわりした雰囲気がとても好きなので娘のお雛様も木目込みもいいなと思ったけれど、やっぱり雰囲気が違うもののほうが楽しめるかと思い安藤桂甫さんの京雛にしました(過去ブログ

どちらも素敵で気にいっています♪


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グリューワインと一緒に大好きなインテリア本 

今日も真冬の寒さの横浜です。

土曜日の夜は毎週オーケストラの練習日。
今月から春の定期演奏会にむけての練習が始まっていますが、プログラムの一つがファリャのバレエ音楽「三角帽子」

スペインらしい情熱的で楽しい曲ですが、テンポが速くてなかなか難しい。
さらに弦楽器は冒頭の序奏で手拍子と一緒に掛け声も担当するのでちょっとどきどきです。指揮者の先生が言うように「スペイン人らしくもっとプライドをもって情熱的に」できるかなあ…

+++++++++++++++++++++

スペインつながりというわけではないけれど、今夜は暖かいグリューワインにスペインのイチジクがまるごと入ったチョコレートとマラガの大粒の干しブドウ、それにパルミジャーノのラスクを合わせてほっと一息。。。
グリューワイン

おつまみ

こういう時間に時々ながめる大好きなインテリア本がこれ
本

この本は今はもう更新をやめられたブログで知ったのですが、和と洋を上手にくみあわせた上級者のインテリアで著者のご自宅のクリスマスやホームコンサートなど季節ごとの様子を写した美しい写真とエッセイが綴られていて、見ているだけで溜息がでます。

本

本

こんなすごいインテリアはとても真似できないけれど、小さなコーナーでもこういう雰囲気がつくれたらいいなあ…


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